2018年10月一覧

鳥取県に来る野球留学生も鳥取人っぽい「消極的な野球」に染まってしまう理由

高校野球で、鳥取県代表はとても弱いです。しかも、地元選手だけでなく、他県から鳥取に来る野球留学生たちも、才能を発揮できずに甲子園で負けるケースが多いです。その理由は、野球留学生が鳥取人の消極的なマインドに染まってしまうからです。では、なぜ染まってしまうのか。そのたありについて書きました。

鳥取野球は、中学校まではレベルが高い。イモトアヤコ、石破茂についても考察。

甲子園で鳥取代表は負けてばかりです。でも実は、中学校までなら、鳥取の野球は比較的レベルが高い方です。その理由は、鳥取県民の「消極性」にあります。そのあたりについて解説しました。また、鳥取出身、米子西高校卒業のイモトアヤコについても触れています。

野人・岡野(岡野雅行)の本「野人伝」の衝撃。漫画「ルーキーズ」以上の世界です。

鳥取県のJ3サッカーチーム「ガイナーレ鳥取」のGM・岡野雅行氏。岡野氏の高校時代がすさまじいことは、意外と知られていません。それは漫画「ルーキーズ」のサッカー版みたいな高校時代です。不良でサッカーのド素人ばかりを集めたサッカー部を作り、かなりいい成績を収めました。

鳥取の選手が消極的にならないための方法とは?

甲子園鳥取代表が弱い理由のひとつは、鳥取県民の消極性にあります。もちろん、選手も消極的です。消極的だと、なかなか野球がうまくなりません。なので積極的なマインドに変えていく必要があります。この記事では、明徳義塾の例などまじえて、その方法を書きました。

甲子園で鳥取代表が弱い理由① 鳥取の県民性「消極的」

甲子園で、鳥取代表は他県と比べてぶっちぎりに弱いです。その理由のひとつが、鳥取県の県民性「消極的であること」にあると僕は考えています。鳥取県は平和で静かです。それは、鳥取県が消極的だからこそなのですが、こと高校野球ということでは、消極的であることがデメリットになってしまっています。そのことについて記事にしました。