甲子園-鳥取代表が弱い理由一覧

甲子園で、鳥取県代表が弱い理由とは?

甲子園で鳥取代表が弱い理由③ 「鳥取県は、それなりに栄えている」と県民は思っている(現実を直視していない)から。

甲子園で鳥取代表が弱い理由は、「県民の意識」もかなり影響しています。つまり、鳥取県民は、「鳥取県の現状」を真正面から見ていないのです。全国最小の人口数で、かつ経済規模も小さいにもかかわらず、心のどこかで「鳥取県は日本一の田舎とまでは言えない。それなりに栄えている」と思っています。その影響を書きます。

甲子園で鳥取代表が弱い理由② 鳥取は交通の便が悪いから(しかし、逆を言えばそこに希望もある!)

甲子園の鳥取代表がぶっちぎりで弱い理由のひとつに「交通の便が悪い」ことがあります。実は鳥取県は、つい最近まで、「高速道路がない県」でした。新幹線も通っていませんし、それどころか電車もありません。鳥取県を走っているのは「汽車」です。このように交通の便が悪いため、他県との交流がほとんどありません。そこが問題なのです。

鳥取県に来る野球留学生も鳥取人っぽい「消極的な野球」に染まってしまう理由

高校野球で、鳥取県代表はとても弱いです。しかも、地元選手だけでなく、他県から鳥取に来る野球留学生たちも、才能を発揮できずに甲子園で負けるケースが多いです。その理由は、野球留学生が鳥取人の消極的なマインドに染まってしまうからです。では、なぜ染まってしまうのか。そのたありについて書きました。

甲子園で鳥取代表が弱い理由① 鳥取の県民性「消極的」

甲子園で、鳥取代表は他県と比べてぶっちぎりに弱いです。その理由のひとつが、鳥取県の県民性「消極的であること」にあると僕は考えています。鳥取県は平和で静かです。それは、鳥取県が消極的だからこそなのですが、こと高校野球ということでは、消極的であることがデメリットになってしまっています。そのことについて記事にしました。