甲子園一覧

高校野球の規定は大事!【多田野数人の事例など】

高校野球にはいろいろな「規定」があります。それを破ると試合中に審判に警告されたり、最悪、出場停止になってしまう可能性があります。プロ・アマ規定もその中のひとつです。多田野数人がプロ・アマ規定に気を配った例などを紹介しながらいろいろな規定について触れていきます。

那須川天心がメイウェザーに敗北した件に思う【甲子園鳥取代表に当てはめて】

那須川天心がメイウェザーに負けました。ボクシングルールの格闘技試合です。僕は、この試合、甲子園の鳥取代表の試合と重ね合わせて見ました。鳥取代表は、いつも格下に見られています。そんな鳥取の球児たちは、今回の那須川天心選手の試合を、どう見たでしょうか。そこが、鳥取代表が今後、飛躍するかどうかのポイントのひとつだと思います。

1956年に、米子東は夏の甲子園でベスト4に入った

1956年の夏、米子東野球部はベスト4に入りました。特にエース・長島康夫投手の活躍は人々を魅了しました。戦後のドタバタの影響で、19歳で甲子園に出ているという物珍しさも注目を集めた原因のひとつです。そんな、米子東や長島康夫投手について書きます。

2006年夏。倉吉北・本川翔太選手の、バックスクリーンへのホームラン動画!

2006年夏の甲子園。鳥取県代表、倉吉北の本川翔太選手のホームランは強烈でした。左打者のいバックスクリーンへの当たりというのは、プロでもなかなかお目にかかれません。この大会で一番の当たりだったと思います。また、本川翔太選手は現在、俳優として活躍しています。そのことについても触れます。

鳥取県に来る野球留学生も鳥取人っぽい「消極的な野球」に染まってしまう理由

高校野球で、鳥取県代表はとても弱いです。しかも、地元選手だけでなく、他県から鳥取に来る野球留学生たちも、才能を発揮できずに甲子園で負けるケースが多いです。その理由は、野球留学生が鳥取人の消極的なマインドに染まってしまうからです。では、なぜ染まってしまうのか。そのたありについて書きました。

野人・岡野(岡野雅行)の本「野人伝」の衝撃。漫画「ルーキーズ」以上の世界です。

鳥取県のJ3サッカーチーム「ガイナーレ鳥取」のGM・岡野雅行氏。岡野氏の高校時代がすさまじいことは、意外と知られていません。それは漫画「ルーキーズ」のサッカー版みたいな高校時代です。不良でサッカーのド素人ばかりを集めたサッカー部を作り、かなりいい成績を収めました。

鳥取の選手が消極的にならないための方法とは?

甲子園鳥取代表が弱い理由のひとつは、鳥取県民の消極性にあります。もちろん、選手も消極的です。消極的だと、なかなか野球がうまくなりません。なので積極的なマインドに変えていく必要があります。この記事では、明徳義塾の例などまじえて、その方法を書きました。