選抜一覧

米子東の選抜出場当確に思う

米子東が2019年の選抜に当確と言われています。思えば鳥取代表が「当確」の状態で秋・冬を過ごすのは、ほとんどないことです。なので、嬉しさも数倍に感じます。また、米子東は23年間、甲子園から遠ざかっているため、その年月分の喜びも加わります。米子東OBから聞いたことや、僕の雑感など述べていきます。

1956年に、米子東は夏の甲子園でベスト4に入った

1956年の夏、米子東野球部はベスト4に入りました。特にエース・長島康夫投手の活躍は人々を魅了しました。戦後のドタバタの影響で、19歳で甲子園に出ているという物珍しさも注目を集めた原因のひとつです。そんな、米子東や長島康夫投手について書きます。

1998年。お隣・島根県の開星高校が「選抜候補」から外された経緯とは?

お隣・島根県の開星高校は、1998年の秋の中国大会で優勝したにもかかわらず、1999年の選抜候補から外されました。その理由は、転校生を出場させていたからです。週刊文春でスクープされました。しかし、その経緯をよく見ると、開星高校が悪いとは言い切れない事情があります。高野連にも原因があったと言うべきでしょう。