長島康夫一覧

米子東のベスト4入り(1956年夏)の原動力となったエース「長島康夫」投手について

1956年夏。米子東は甲子園でベスト4に入りました。当時の人々に大きな印象を残したのが、エースの長島康夫投手です。戦後の混乱のために就学が遅れたため、19歳で甲子園に出場したということと、快投ぶりが光ったからですね。米子市は大盛り上がりだったそうです。そのことについて、書きます。

1956年に、米子東は夏の甲子園でベスト4に入った

1956年の夏、米子東野球部はベスト4に入りました。特にエース・長島康夫投手の活躍は人々を魅了しました。戦後のドタバタの影響で、19歳で甲子園に出ているという物珍しさも注目を集めた原因のひとつです。そんな、米子東や長島康夫投手について書きます。